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来世の僕 |
古くからの知人である歌手「水田達巳」の
15周年記念ライブコンサートに行った。
15周年というのは、メジャーデビューからの年数で
歌い始めたのは、もっとずっと前からだ。
プロとアマチュアの境界線って何だろう?と彼が考えていた時
ある人に言われたそう・・・「世界平和を願って歌ってるかどうかだよ。」
関西出身の彼のトークは絶妙で、
笑っちゃうけど何故か心にじんわり沁みる。
![memory[1]](http://blog-imgs-31.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/20091104131535394.gif)
そんな彼が大切なライブで語る一説
生まれ変わりを信じてる僕は
来世でも歌っていたい。
今、歌手を目指す若い人達を育てているのは
その中の誰かが世に残る名曲を作って
来世の僕がそれを聞き、「いい歌だなぁ〜」って
僕もあんな歌をうたいたい!って
きっと思うから・・・
来世の自分に渡したい何かを
今の私は持っているだろうか?
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心を照らす炎 |
蜜ろうそく
![yonsh[1]](http://blog-imgs-31.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/200910281751581fc.jpg)
「蜜ろう」とは働きバチの腹部から分泌されるロウです。 ミツバチはこれで巣をつくります。
不用になった巣を収穫、精製した「蜜ろう」から作られる「蜜ろうそく」は 100%天然素材。
燃焼時間が長く、パラフィン系(石油系)のろうそくに比べて すすが出にくく、無害。 炎の色が濃くてほんのりハチミツの香りがします。
![bee[1]](http://blog-imgs-31.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/20091028175430dde.jpg)
集めた花粉が色素として含まれるので、 花の種類により、白 黄色 クリーム オレンジなどのバリエーションが楽しめます。
鮮やかな色は変色しやすいので 大事にしまっていないで、即、使用。 使うためのろうそくなんです。
紀元前に使われた最も原始的なろうそくと言われ、 日本でのろうそくの始まりも奈良時代の仏教伝来と共に 中国から輸入された「蜜ろうそく」です。
ハチミツやロイヤルゼリーは体を元気にしますが 「蜜ろうそく」はみつばちの生命力を感じさせるような 神聖で神秘的なあかりで心を癒します。
![taiken5[1]](http://blog-imgs-31.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/200910281754585b7.jpg)
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風景のある光景 |
山と畑の風景の中に突然現れる無機質な建築物 ![p8004a[1]](http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/20091021124823370.jpg)
![p8004b[1]](http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/20091021131336ef7.jpg)
植田正治写真美術館
1930 年代、植田が本格的に写真に取り組むきっかけのひとつになったのは、海外の前衛的な写真表現が紹介された 「MODERNPHOTOGRAPHY」 という一冊の写真集でした。
ヨーロッパの写真を単になぞるのではなく、独自の表現を模索し、独創的なスタイルを確立した作品は今も多くの人々を惹きつけます。
![g-04sample[1]](http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/20091022203753c7c.jpg)
植田正治 ( 1913−2000 )
植田正治写真美術館 鳥取県西伯郡
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映画 『 あの日、欲望の大地で 』 |
![007[1]](http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/200909281455330f0.jpg)
人は様々な顔を持つ。
女性でいうなら、娘であり、女であり、妻であり、母であり、
そして・・人間である。
それぞれの顔が、立つべきステージに登場するとは限らず、
時に出番を間違える。
「立場をわきまえろ!」って、どの立場を?!
![yokubou-daichi_01[1]](http://blog-imgs-27.fc2.com/n/a/m/namikidelphi/200909281945045ee.jpg)
相手の愛情も優しさも解っていて、
「ありがとう。」と言えても「愛してる。」と言えないこともある。
自分には無くてはならない人だけど、その人は別の人を求めてる。
かみ合わない愛は不幸なんだろうか?
悪意は存在しないのに不幸なんだろうか?
「愛」という言い訳で、決して正しいとは言い切れない「欲望」を
選択してきた私には、心の芯が痛い映画だ。
求めているのか
逃げているのか
気付くのは、むずかしい。
他人を許すのは
むずかしい。
自分を許すのは
もっと ・・・ムズカシイ・・・
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